ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングという言葉になじみの無い方も少なくはありませんが、このケミカルピーリングとは一体なんなのでしょうか。

 

ケミカルピーリングとは、皮膚の角質を酸を使い除去する方法で、古くなった角質を除去する事で肌のもつ再性機能を活性化させ綺麗な肌へと導くのです。
皮膚にグリゴール酸(フルーツ酸)・サリチル酸(植物酸)を取り入れ、古い角質層を取り払い、新陳代謝が高まり張りのあるキメ細やか皮膚を手に入れます。
ケミカルピーリングは、シミやニキビを直すことで知られていますが、効果はそれだけではなく、皮膚を活性化させ、角栓を予防したり皮脂が毛穴に詰まるのを防いでくれます。
角質や表皮を失うことになるので、本来表皮が水分を保持したりバリア機能を果たしていますが、それが一時的に失われてしまうので、それに対しての処置が必要になります。
その為ピーリングを行う前後には適切な処置が必要になるのです。
現在エステサロン等で行われているピーリングは、強弱で言うと弱い方となりますが、エステサロンでピーリングを行った方でトラブルを抱える人が多いそうです。
何故エステサロンで施術してるにも関わらずこのような事態になってしまうのかと言うと、術前後の処置が正しく行われていないからなのです。
医療知識のないサロンで施術する事は十分注意した上で行わなければなりません。出来れば医療クリニックなど医者のいる所で施術するのが望ましいです。
ケミカルピーリング直後にはまだ肌は赤らんでいて、少し火照った感覚がありますが、それらのものは翌日には収まっているか、症状は軽くなっています。
翌日からは殆どの方は化粧しても問題ないです。
ケミカルピーリングを数回繰り返す事で、ニキビ跡・シミ・小じわ等、改善した実感を得る事が出来ます。